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適切なダイレクト・インテグレーション
・ソリューションの発見

APIとEDIソリューションを使用することで、既存のシステムからMSCの輸送を管理することができます。

直接統合で船積みを合理化 - お客様が使用しているシステムとMSCの幅広いサービスはAPIとEDIを介して統合することができます。

MSCダイレクトインテグレーションは、船積みデータを電子的にやり取りすることで、ビジネスの効率を向上させます。また、間違いのリスクを減らし、作業の重複や反復的なマニュアルでのデータ入力作業も軽減することができます。また、MSCのAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)およびEDI(電子データ交換)は、当社のシステムとお客様のシステム間を安全につなぐことができます。お客様の既存のサプライチェーン管理システム*から直接MSC貨物の管理が行えます。(ブッキングと進行中の船積みの管理)

*料金が別途発生する場合があります。

  • 統合も使用も簡単
  • 安全に最新データを交換
  • 正確で信頼できる情報
APIとEDIの違いは何ですか?
どちらもデジタル化と相互運用を可能にするインターフェースですが、どちらを選択するかは、お客様の目的とニーズによって異なります。
EDI
EDIは、SFTPやAS2などの安全なプロトコルを介して、大量の情報をデータファイルとして交換することができます。海運業界でファイル転送を管理する一般的な方法であり、安全にサポートされています。また。EDI標準にも準拠しています。
API
API は、最新情報のデータ交換をほぼリアルタイムでサポートします。また、実装が容易・速い・柔軟といった特徴があり、多くの複雑な課題に適用することができます。

当社の様々なソリューション

APIやEDIを使用して直接統合できるサービスをご覧ください。

Trace and Trace

EDIFACT                     IFTSTA

X12                     315

API                     DCSA T&T v1.2

Routing Sailings

EDIFACT                     IFTSAI

X12                     323

API                     MSCSchedule

Booking Request

EDIFACT                     IFTMBF

X12                     300

API                     Coming Soon

Booking Confirmation

EDIFACT                     IFTMBC

X12                     301

API                     Coming Soon

Shipping Instructions

EDIFACT                     IFTMIN

API                     Coming Soon

Verified Gross Mass

EDIFACT                     VERMAS

API                     Coming Soon

Bill of Lading Data

EDIFACT                     IFTMCS

API                     Coming Soon

Invoice

EDIFACT                     Coming Soon

API                     Coming Soon

Functional Acknowledge

EDIFACT                     APERAK

API                     Coming Soon

Technical Acknowledge

EDIFACT                     CONTRL

API                     REST

導入は簡単!
どの直接統合もMSCができるだけ迅速かつ簡単に導入のサポートを行います。

業界のベストプラクティスに準拠

海運業界の主要な標準化グループのサポーターとして、私たちのデジタルサービスは相互運用性、拡張性、費用対効果の高いデータ標準に準拠しています。

 


MSCが従う標準の詳細については、こちらをご覧ください。

2019年4月に設立されたDigital Container Shipping Association (DCSA) は、データとプロセスの調和と理解可能な標準の採用を促進することで、海運業界におけるコラボレーションの簡素化と活用を目的に設立されました。DCSAの創設メンバーとして、MSCはDCSAの規格や定義の作成と採用において重要な役割を担っており、私たちのTrack and Trace APIもその一つです。

UN/CEFACT (United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business) が管理するEDIFactは、海運業界で最も伝統ある規格の一つである。EDIFactは、メッセージのレイアウト、コード化リスト、およびMSCが20年以上にわたって従ってきた一般的なベストプラクティスを提供します。EDIFactは、MSCのデータ交換プロセスの大部分に使用されています。

ANSI (American National Standards Institute)によって制定されたX12規格は、海運業界で最も信頼性が高く、よく知られているEDIフォーマットの一部です。X12は、MSCのデータ交換プロセスにおいて広く導入されています。

SMDGは、船社、ターミナルオペレーター、港湾局、IT企業によって設立され、海事産業全体の標準化を推進しています。既存のEDIメッセージの情報を調和させることで、その採用を促進するものです。MSCは、SMDGの推奨事項やTCL(ターミナルコードリスト)を含むコード化に準拠しています。

BICは、コンテナ船業界の安全、セキュリティ、標準化、効率化を推進する団体です。MSCは、コンテナ所有者のプレフィックスやその他の主要なコードの識別のための統合標準に従うとともに、BFC(BIC Facility Codes)をデータ交換におけるデポの識別のための主要コードとして支持しています。

Connection partners

MSCでは、未来は共に創り上げるものだと考えています。私たちは、マルチキャリアプラットフォームと提携し、お客様がMSCと接続し、情報を交換することを可能にしています。以下、その一部をご紹介します。

 

INTTRA  
InforNexus
CargoSmart

直接統合の詳細についてはこちらをご覧ください。

直接統合導入に関するよくあるご質問
直接統合の設定にはどのくらい時間がかかりますか?
原則として、API 接続は EDI を基盤とするソリューションよりも速く設定できます。どの統合においても、接続のスケジュールを定め作業いたします。
接続設定中や接続後のサポートはありますか?
MSCでは、24時間365日体制でサポートを行っています。
MSCと直接統合する場合、費用はかかりますか?
お客様のご要望に応じて、セットアップ費用やメンテナンス費用が発生する場合があります。詳細に関しましては、導入時に弊社担当よりご説明させていただきます。特定のご要望については、直接統合リクエストフォームから、お知らせください。
API / EDIテストデータにアクセスするにはどうすればよいですか?
テストデータは、直接統合の導入プロセスのステップの1つです。サンドボックス環境の一部として、当社のAPI定義とMSC EDI実装ガイドラインにアクセスすることができます。これは現在開発中ですので、今後に乞うご期待ください!
直接統合のカスタマイズは可能ですか?
MSCの直接統合は、お客様のご要望に応えられるよう最善な標準化に準拠して設計されています。そのため、カスタマイズや非標準のものとの統合は推奨いたしません。
MSC Track and Trace APIは何をするものですか?
MSCのTrackand Trace APIはテクニカルゲートウェイを経由して、お客様の追跡情報へ自動的に接続します。このAPIはDCSA標準に従って設計されています。
APIに接続するには、どうすればよいですか?
直接統合リクエストフォームからお問い合わせください。必要な情報を受け取り次第、当社の担当者より設定手続きについてご連絡差し上げます。(別途費用が発生する場合がございます)
古いRSSフィードを使用している場合はどうなりますか?
直接統合リクエストフォームを送信する際に、現在RSSフィード(ウェブサービス)をご利用中であることを、情報へのアクセスに使用しているURL併せてお知らせください。お客様の新しいAPI接続のための技術要素を移行いたします。
MSCカタログで現地オフィスからのメッセージが見つからないのはなぜですか?
MSCカタログに表示されているメッセージは、本社から送られています。MSC APIとEDIソリューションは、異なる場所からのすべての船積みに関する情報を共有し、同じメッセージ標準と統一されたプロセスに従います。現地で管理されているメッセージはまだこのプロセスには含まれていません。