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物流における脱炭素化
の実現

気候変動への対策は世界的な課題であり、当社は物流のリーディングカンパニーとして、脱炭素社会への移行に貢献する取り組みを強化することを決意しました。

サプライチェーンとバリューチェーン全体で戦略的パートナーシップを構築し、緊急アクションの必要性に応え、大規模なソリューションを加速させることは、当社が持続可能性を推進する上で重要な要素です。
MCS の地球に対するコミットは、完全な脱炭素化に向けて移行する中で、気候危機への取り組みにおける私たちの野心とリーダーシップに反映されています。
私たちは炭素原単位の改善に取り組んでおり、2020年にはMSCカーゴの排出量を44.3%削減しました(2008年を基準とした場合)。
Getting to Zero Coalition
MSCはGetting to Zero Coalitionのメンバーとして、海事・エネルギー・インフラ・金融の各分野における(主要な政府およびIGOの支援を受けた)150以上の企業と協力し、2030年までにゼロ・エミッション燃料を使用した商業ベースの深海ゼロ・エミッション船の運航を実現するという野心を掲げています。
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MSCは、以下の気候変動に関連する目標の達成に取り組んでいます。
  • 2023年までに炭素強度(EEOI)を13.61g/mt-nmに削減
  • 2045年までに炭素集約度(EEOI)を2008年比で70%削減
  • 2030年までに初のネット・ゼロ・カーボン船舶を就航
  • 2050年に完全な脱炭素化を実現

MSCはどのように物流の脱炭素化を実現しているのか:2020年版サステナビリティレポートのハイライト

  • EEOIを44.3%(ベースライン2008年)削減、IMO目標を10年前倒しで達成。
  • MSCは、船団とオペレーションの両方に投資し、パフォーマンス効率を向上させています。
  • MSCは、低炭素およびゼロ・カーボン燃料船の開発・展開を支援するため、主要なパートナー企業との協力に重きを置いた活動を続けています。
  • MSCは、過渡的燃料(持続可能なバイオ燃料・LNGを最大47%混合)の使用において先駆者である一方、未来のカーボン・ニュートラル燃料やその他に拡大可能なソリューションの探求・追跡調査を行っています。
  • MSCは、Seatrade Maritime Awards international 2020において、MSC FEBEのエネルギー効率・環境への影響・持続可能性・新技術の採用・安全性・セキュリティが評価され、「シップ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
  • TiLのターミナル業務では、水素エネルギーによる機器の試用、陸上電力の供給、太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電を行い、効率性・生産性の両面から継続的な改善を投じています。
  • トラックから鉄道への移行による内陸物流の二酸化炭素排出量削減、欧州全域でのMEDLOG鉄道網を40%拡大しました。

脱炭素社会への提案

MSCカーボン・ニュートラル・プログラム

カーボン・カルキュレーター

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